エコデクリーン

エコデ:クリーンの特徴

  • 中性で水中のミネラル類との反応性がないため、結晶、析出、残留、固化、白濁などの現象が出ません。
  • エコデ:クリーンで分散された油は再付着、固化、擬集等の現象が出ません。
  • 数倍~数10倍に薄め使用するため、優れた経済性を発揮します。
  • 水系なので備蓄の届けは不要。

職場環境の改善と経済性

  • 壁、床はサラサラ、工具、機器類はピカピカ。塗装を傷めないので機器類も長持ちします。ウエス、軍手は洗えば何度でも使用でき、作業着は油のシミや汚れもなく気持ちもスッキリ。

自然と人体への安全性

エコデ:クリーン
油分を微細化し、洗浄剤共々自然界の常在菌が分解処理してくれます。有害物質(重金属や環境ホルモン等)は一切使用しておりませんので、人体にも極めて優しい洗浄剤です。

本剤には次のような有害物質を含んでおりません。

  • ABS(アルキルベンゼンスルホン酸ナトリウム)
  • LAS(直鎖アルキルベンゼンスルホン酸ナトリウム)
  • リン酸塩(P205)
  • 蛍光増白剤
  • ヒ素
  • 重金属
  • その他無機物の一切

何故こんなに汚れ落ちが良く、再付着、固化しないの?

油の物性を失わせる!
エコデクリーンは油の粒子を細かくし(微細化)、更に微細化した粒子間に水を流し続けることで粒子間距離が広がります。(加水分散)この「微細化」と「加水分散」の2つの作用により、油は本来の物性を失います。

どんなところに使えるの?

エコデ:クリーン<10倍に薄めて使用>

  • 工具、機器の洗浄・・・雑巾で拭く
  • 床・・・エコデ:クリーンを撒いて、デッキブラシでこする。
  • 作業着の洗濯・・・60リットルの洗濯層にコップ半分(100cc)を入れ、洗濯。シミのついている所には、原液を塗りつけて洗う。
  • 軍手、ウエスの洗浄・・・60リットルの洗濯層コップ半分(100cc)を入れ洗濯。
  • SSでの計量機及び周辺の漏油処理。
  • 脱脂剤として。
    ※鉱物油対象です。

エコデ:クリーン使用例

油分散の仕組みはこちら

油分散の仕組み
従来の洗剤との違いを下表にまとめます。比較項目従来の洗剤【エコデクリーン】価格・使用方法きわめて安い。原液で使用。きわめて高い。200~300倍希釈。5~500倍希釈使用。油...
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